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2006年11月22日 (水)

95. 許容応力度計算と限界耐力計算

2006/04/13 (木) 14:10

4月11日(火)
11時大和町の石川邸の耐震診断築 35年経過している古い家 雨が降りそうなのでタクシーでケンタローと行く いつものように床下 天井裏小屋裏にもぐり写真を撮る帰ってから構造計算を新しいソフトを使用してみる 手計算よりあまい評価になるみたいだ 最近構造計算のダブルスタンダードが騒がれている 姉歯の新宿のマンションが許容応力度計算で評価すると0.6だが 1.0をクリアー限界耐力計算だとする 一体何を信じたらいいのか国土交通省は何を古い家しているのか 曖昧なままである 昼から鷺宮の桂夫婦が来社 昨年からの依頼者で2年前に建てた住宅だが地震に対して不安なので耐震診断をしてほしいという 今までにいろいろな人に相談している 計算しないまでも良い結果が出そうなので無駄だと言って断る 姉歯は建築士のみならず建築業界全体の信頼を低下させ人々に不安を煽っている 罪なことをしてくれたものだ

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